ウチの弟の店で 「寿司職人見習い」を 募集しています。 仕事場は静岡ではなく、 名古屋市に在る 「すし屋の磯賢」になります。 すし屋の磯賢 愛知県名古屋市東区泉1-8-5 1F 寮を完備しているので、住込みが可能です。 お問合せは「前田さん」までお願いします!! ☎052-962-7444 手に職を付けたい方、いかがでしょうか???

2008年06月01日

今日から、

衣替えです、綿の紺から麻の白いのれんに替えました。いよいよ夏が近づいて来たのですね。
屋台の頃のお寿司屋さんは、今の様に椅子に腰掛けてではなく立って食べていた様です。
おしぼりも出ませんから、湯飲みに残ったお茶で指先をチョチョと濡らし帰りに暖簾のはじで
指先をキュッと拭いて出て行ったそうです(謎)。
だから流行っていた鮨屋さんは、暖簾のはじが汚れているのが目印になっていたそうですよ!
今日から、


現代ではそんな事するお客さんは居ませんけど(笑)!!


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Posted by tatsuya at 12:48│Comments(7)お鮨
この記事へのコメント
そうなんですか~昔は流行っていたおは暖簾が汚れていたんですね。
面白いですね、今はちょっとできないですね。
Posted by sano at 2008年06月01日 23:26
sanoくん、毎度!
そうらしいですよ(笑)、粋な世界がソコにはあったんですよ!!
Posted by tatsuyatatsuya at 2008年06月01日 23:41
昔の方が、合理的でしたね。

でも、汚れすぎても洗わなかったんですかね~~?(^-^)
Posted by オニクヤサンオニクヤサン at 2008年06月01日 23:56
オニクヤサン、毎度!
もちろん、洗っていたと思いますが・・・(謎)!!
その頃は、醤油を注ぐ小皿さえ無く 握った寿司に煮切りを
刷毛で塗って出したそうです。
Posted by tatsuyatatsuya at 2008年06月02日 00:41
勉強になります。(^-^)
Posted by オニクヤサン at 2008年06月02日 08:33
お茶で洗うと多少は殺菌効果があったのかも
でも、折角の暖簾は茶渋が…
あ、でも、これが茶染めの原点だったりして
んなことはないですね。
Posted by 6top at 2008年06月02日 08:52
6topさん、毎度!
案外そうかもしれません・・・(謎)。
寿司屋の湯飲みが大きいのは、その様な事が始まりらしいです。
Posted by tatsuyatatsuya at 2008年06月02日 15:14
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    コメント(7)